セミナーのご案内(2026年1月)

セミナー①

テーマ:
「腰部脊柱管狭窄症の病態理解と治療」

開催日時・場所:
- 日時:2026年1月14日(水)19:10〜
- 会場:狭山市民センター内研修室 (地図はこちら)

セミナー内容:
- 12月に実施できなかったため、今月開催となります。
臨床場面で多く関わりのある、脊柱管狭窄、圧迫骨折についての病態理解を
【解剖生理の視点】手術動画】を交えながら学びます。
治療においては、体幹、股間節の筋膜リリースから背部の筋を意識したトレーング方法、骨盤底筋群の理解などを紹介していきます。
また、治療介入におけるリスクやイエローフラグ、レッドフラグの解説も行なっていきます。
病態理解はもちろん、動画やリスクの理解によって安全に最大限の効果が出せるような介入が可能となってきます。
関わりの多い疾患でもあり、より臨床での理解を深めたい方々のご参加をお待ちしております。

定員・参加費:
- 定員:30名(先着順)
- 参加費:3,000円(税込)
同月で複数回参加の場合は、2回目以降は2,000円となります。
参加費は当日受付を行う際に徴収いたします。

お申し込みはこちら:
▶︎ [こちらのリンクよりお申し込みをお願いします]
※申し込み締め切り;1月11日(日)21時まで

講師

・藤原 博也(理学療法士・入間川病院勤務)
・ボバースIntroductory Module Ⅰ,Ⅱ受講
 ロルフィング 頭頸部編、下肢編、内蔵編、リンパ編受講
  など多数の講習受講歴あり

 

 

セミナー②

テーマ:
 脳血管セミナー 第4回目
「起立・着座動作/着座動作のハンドリングと日常生活動作への汎化」

開催日時・場所:
- 日時:2026年1月26日(月)19:10〜
- 会場:狭山市民センター内研修室 (地図はこちら)

セミナー内容:
- 日常生活動作において起立/着座動作動作はとても重要な動作のひとつです。
下位更衣動作、トイレ動作や日常生活の中で下方や後下方にある物品へ手を伸ばすなど、様々な場面で着座動作を応用できます。
今回は着座動作にフォーカスして、ハンドリングの共有と日常生活動作への応用方法を提案していきます。
ただ立ち上がり訓練を行うだけでなく、ハンドリングや運動連鎖などを意識することで、患者様自身の機能を高めながら動作訓練が行えるようになります。
ハンドリングや動作訓練のレベルアップが期待できますので、みなさまのご参加お待ちしております。

定員・参加費:
- 定員:30名(先着順)
- 参加費:3,000円(税込)
同月で複数回参加の場合は、2回目以降は2,000円となります。
参加費は当日受付を行う際に徴収いたします。

お申し込みはこちら:
▶︎ [こちらのリンクよりお申し込みをお願いします]
※申し込み締め切り;1月22日(木)21時まで

講師

・吉野 翔平(理学療法士、臨床経験9年目、多摩リハビリテーション病院勤務)
・STROKE LABで長期研修参加、現在はyouth生としてアシスタント活動中

 

よくある質問:
Q:キャンセル料は?
A:参加費は当日に会場で徴収しますので、キャンセルの際は料金はかかりません。
資料や講師の準備、会場との調整などがありますので、当日キャンセルはご遠慮ください。

Q:実技はありますか?
A:はい。セミナーのテーマにはよりますが、
・スライドで機能解剖等の知識を学んだ後、実技中心の構成
・基礎知識の説明を行い、実践やグループワークを行う
といった内容で半分以上の時間が実技という会が多くなっています。

 

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